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中国ビジネスマナー入門 2007 その6 北京コンビニ事情 February 14, 2017 (Tue)

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2007/03 初掲載

中国では、コンビニは「便利店」と言われています。北京のセブン-イレブンは、こじんまりとしていて品数も少ないものの、店構え、商品構成、価格は日本と同じです。けれども、お客もまばらでコンビニ独特の活気や楽しさに欠けます。

そんな中で、セブン-イレブンのお勧めは、中国人向けお弁当。おにぎり等もありますが、冷たいものを食べない中国人用として、温かいお弁当が売られています。お惣菜が10種類ぐらいで、それぞれ確か6元(1元は約15円)、お惣菜を買った人には、ご飯はプラス1元でつけてくれます。しめて7元です。ご飯単品ですと、少し割高になります。また、お惣菜は、ひとつの容器に1/2の量ずつ2種類入れてもらうことも可能です。

日本では、コンビニはいまや文化・経済の象徴ですが、北京のセブン-イレブンは、中国人の文化にはまだ浸透していないようです。が、それは、温かいものしか食べないという中国人の食文化の影響が大きいのかもしれません。ですから、北京のセブン-イレブンでは、おにぎりやお弁当についているシールを集めてディズニーのお皿をもらおう!などというキャンペーンを繰り広げても、集客効果はないかもしれません。

つづく

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