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勇気百倍・元気の出るWEBLOG

Tag Archives: 中国人女性・中国人女子


中国ビジネスマナー入門 2010 その31 中国人女性のメイク術?

イメージ写真(上海浦東空港の旅行社)

2010/10 初掲載 中国人女性は、年齢に関わらず、ノーメイクかばっちりメイクか、たいていどちらかです。着こなしと同様、ナチュラルメイクという中間がありません。また、中国人女性特有のメイクとして、服装は地味目、肌は素肌でも、眉とアイライナーだけバッチリ、という人がけっこういます。しかも、黒いライナーで眉をしっかり描き、目はぐるりと囲み目なのは、やっぱり、パンダちゃんの国だから? 忘れられないのが、万里の長城で駐車場の整理をしていた女性です。 …


中国ビジネスマナー入門 2010 その30 ザ・オフィスファッション 2010

中国女子とセレクトショップ@北京建外SOHO

2010/10 初掲載 中国人女性の平均身長は日本人女性よりやや高く、全体にスタイルのいい人が多いと思います。北方の人のほうが高く、小柄なのは四川省の女性です。 ファッションは、40代以降は地味な人が多いですが、20代女性ですと、地味な人を探すほうがたいへんです。森ガールなんて、中国にはいません。また、中国人のオフィスファッションはカジュアルが信条。日本の新宿にあたる建外SOHOあたりに勤める女性たちは、夏は露出度の高いバカンススタイルでご出 …


中国ビジネスマナー入門 2008 その13 派手好み&押し出しの強い建物

SOHO尚都@北京

2008/04 初掲載 中国人女性は、豊かになるといでたちが派手になっていきます。スタイリッシュに進化する女性は少数派で、大多数は単なる勘違いハデ女に成り下がるのです。そしてなぜか、背が高くてスタイル抜群のドハデな女性×ずんぐりむっくりしたいかにもさえない男性(でもお金持ち)、というカップルが非常に多いのです。それは、北京も上海も同じです。 また、建設ラッシュの中国ではありますが、高層ビルはやたらと金ぴかしていますし、ビルの玄関や最上階あ …


中国ビジネスマナー入門 2007 25 男性は女性の能力をほめる

湘南ボーイ?@北京の表参道

2007/03 初掲載 中国人男性は、女性の外見をほめることはないように思います。相手の奥さんの容姿をほめることはその奥さんに気があることを表す、と言われる中国では、既婚・未婚を問わず、その女性の外見をほめることは、彼女に気があるということになってしまうからです。 そんな彼らがほめるのは、専らその女性の能力や人柄についてです。それに関しては、ストレートにほめても差し支えありません。 ですから、ビジネスの相手が女性である場合、男性はホメどころ …


中国ビジネスマナー入門 2007 24 容姿をほめ合う中国人女性

イケテル北京三人娘?

2007/03 初掲載 中国人女性は、例えば久しぶりに会った同性に対して、会った瞬間、ストレートに相手の容姿をほめます。これは、世代を問わないようです。彼女たちは、相手の美しさや若々しさ、また服装のセンスに対して、最大級の賛辞を送ることを厭いません。「だって、あなたがきれいだから一緒にいたいのよ」と言う人もいるぐらいです。日本女性でしたら、そこまでストレートに外見をほめることに、少々面食らってしまうでしょう。 初対面かつ目上の女性であっても、 …


中国ビジネスマナー入門 2007 その7 中国女子ファッション事情

女子ファッション2006冬@12月の北京

2007/03 初掲載 1996年当時は、日本人と中国人のいでたちは明らかに違いました。顔つきが似ている日本人が中国人に見られないのは、服装も髪型もまったく違うからと言われました。数年前も、まだまだ差がありました。けれども、いよいよ、北京のような大都市では、若い女性のファッションは、日本と大差がなくなっています。 例えば2006-2007年の冬、日本でも大流行したブーツイン(パンツをブーツに入れるスタイル)は、リアルタイムで流行していました。 …


中国ビジネスマナー入門 その2 奥さんをほめたらダメ!?

イメージ写真(結婚式@紹興)

2000/12 初掲載 日本ではよく、(男性が)「きれいな奥さんですね。」となにげなく相手の奥さんをほめますが、中国ではこれは禁物です。先方の奥さんに気があると思われてしまうからです。もしほめるのなら、「よく気のつく方ですね。」とか「賢い方ですね。」などと言うのがよいでしょう。 …


中国女子ファッション「カワイイ」化、多様化、ボーダーレス化 その2

中国女子ファッション2013夏@北京団結湖駅

もうひとつは、中国女子ファッションの選択肢の多様化と傾向の細分化です。 日本人的OL系ファッションの発生 経済の発展とともにモノが増えれば、当然、ファッションの選択肢も増えます。以前は、カッコいい系は単にカッコいいだったのが、そこに、お金持ち的「洗練」がプラスされることもあります。単にカッコいい系とカワイイ系という分類だけでなく、少数派ではありますがシンプル系もいれば、さらに少数派ですが良識ある知的OL系も存在します。 夕方6時前。北京で最 …


毎日が三越事件?いまも昔も、中国ビジネスの落とし穴は中国人愛人 その3

イメージ画像(中国人愛人 その3)

その日本企業では中国進出失敗は禁句になっているらしい この日本企業は、決して小さな企業ではありません。聞けば誰もが名前を知るような企業です。能力の高い中国人副総経理をうまく使い、ごく普通に、ごくまじめに経営してさえいれば、時代を先取りしたその事業はおよそ成功していたでしょう。いえ、いまの中国に大きな影響を与えていたかもしれません。 この合弁企業が滅びた理由はなんだったのでしょうか。 ひとつは、日本人総経理が、日本語のできる悪徳中国人と結託、 …


毎日が三越事件?いまも昔も、中国ビジネスの落とし穴は中国人愛人 その2

イメージ画像(中国人愛人 その2)

当時、その合弁企業の日本人総経理の周りには、複数の中国人愛人女性がいたと聞いています。少なくとも、日本語のできる秘書A(当時、北京在住の日本人男性と交際・婚約中)と、日本語のできるカラオケバーの女性Bの二人がいました。実際には単なる雇われ社長であっても、中国人女性にとっては、日本人総経理=権力とお金の象徴です。 中国人愛人に骨抜きにされた日本人総経理 日本人総経理を骨抜きにしたのは、カラオケバーで出会ったほうの、貧しい農村出身の女性Bです。彼 …

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