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間違いだらけの中国ビジネス Category Archives


日経「中国人とうまくつきあう10の鉄則」に「出典元の了解を得ずに掲載」の件 その1

出典元の了解を得ずに掲載のあった日経ビジネス Associe 20100615号

今度は日経がパクリ? 2011年10月のこと、北京に出張中のワタクシの元へ、「今度は、日経がパクリ」なるタイトルのメールがビズパートナーから舞い込みました。最初はなんのこっちゃ?と思ったのですが、メールにあった日経新聞サイトをひと目見てわかりました。 私が行政書士としてのサイト(http://mao-cjlaw.com/)に2000年から趣味で書いているホームページのコンテンツ、「中国ビジネスマナー入門」。 ヤフーやグーグルといった検索サイ …


「語学なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」 その4

北京三里屯にて(イメージ画像)

好きこそものの上手なれ 中国でなにより大切なのは、中国や中国人を「オモシロイ」と思えることです。中国ビジネス始めるのに、言葉が達者であることは絶対条件ではありません。言葉の先にビジネスがあるわけでもなく、日常会話の先にビジネス会話があるわけでもありません。言葉はあくまでも脇役であり、道具です。理解し合いたいとか、この目的を果たしたいという思いに言葉がついてくるのです。ですから、言葉は初級だってOKです。あとは、現場で当たって砕けろです。 大連 …


「語学なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」 その3

北京三里屯にて(イメージ画像)

中級? 加藤の中国語力は「中級」でしょうか。文法の検定試験を受けたとしたら、おそらく、そのあたりではないかなぁということです。初心者ではありませんが、とても上級とはいえません。中国語ゼロの状態で現地で聴いて覚えたため、中国語のときは中国語で考えますが、今年こそはゼッタイやるよ~!と毎年宣言しつつ、毎年宣言だけに終わり、あとは現地で適当にやっているだけというナマケモノゆえ、進歩しないのです。 実は、ときに日常会話に詰まることがあるのは、ロンドン …


「語学なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」 その2

北京三里屯にて(イメージ画像)

ところで、先日、とある同業者の集まりに参加したところ、中国一流大留学で通訳資格もあるという初対面のAさんが、マイク片手に、みんなの前で、いきなり私個人に向かって中国語で挨拶を始めてびっくり。Aさんは、私のことを人づてに聞いていて、一番楽しみにしていたのは、私に会うことだったそうです。 アカデミックに負けた 大勢の前で試されたというわけですが、生真面目な?加藤は中国語でお返事を返したものの、これが、かわいそーなことに、緊張もあって大恥でした。A …


「語学なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」 その1

イメージ写真(欧米人カップル@北京三里屯にて)

もしかして、日本語なまりの中国語? ウチの「仁科里奈ちゃん」。って、フレッシュな女子スタッフ?イエ、100キロ近い♂(共同経営者とも言う)の別名です。あるとき、「そー言えば、あの中国人『にしりしな』って言っていたよね?」と聞かれた加藤、「にしりしな?→にしなりな?→いや、にぃしぃりぃしぃな?→もしかして、你是律师呢?(弁護士さんですか?)」変換するのに数秒。「そう …